| |top|news|column|history|special|f-cafe|about 2002w|BBS|mail to|link| |
| サポーター通信 06/03/10 (金) | <前へ|次へ|indexへ> |
![]() |
ヴィッセル神戸 サポーター通信 〜リアリズム レポート/The Stone Roses |
今節の相手、鳥栖。これまでを見る限り、スタイルの確立が既に成されている。中盤のユンや山口がしっかりとキープして、
1.オーバーラップしたSBに展開してクロス(特に左サイドが強い)
2.鈴木・藤田の2トップにパスを供給し、タテへの勝負
の2パターンが主。
ただ、鈴木と藤田のタイプが似ており、対応はし易い。だからこそ得点力には乏しいのだろう。新居が替わりに入ると相当厄介になるが、負傷中の情報。
翻って、ヴィッセル神戸も得点力は大きな課題。前節で守備が微修正されたことを鑑みると、ロースコアの勝負になるのだろう。ここはリアリズムに徹して、1−0を狙うゲームプランが必要。
ユンと山口にダブルボランチを張り付けさせて、2トップを両CBでケア。丹羽と坪内の両SBも、攻め上がってトイメンを封じる力には欠けるので、慎重に。アタックは、トップ下を含めた4人がワイドとセンターを使い分けて勝負を掛ける策がベター。サイド攻撃はあくまでオプションであって、点を獲るには近藤のドリブルを中心としたセンターの突破が最も有効だろう。
圧倒することも、されることも考え難い。我慢強く、約束事/ディシプリンを徹底することによって、活路が開ける。
| <前へ|次へ|indexへ> |
| |top|news|column|history|special|f-cafe|about 2002w|BBS|mail to|link| |