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 サポーター通信 06/08/11 (金) <前へ次へindexへ>

 ジェフユナイテッド千葉 サポーター通信 〜死んだ子の年を数えても・・


 レポート/虚空
 イビチャ・オシム監督が協会に強奪され、茫然自失状態になったジェフサポの数は少なくない。かく言う自分もその一人だ。日本協会に「No!」と言えないフロントの弱腰に何とも言えない腹だたしさを覚え、抗議メールを書いたりしたのが1ヶ月前。

 ここ数年、シーズンを終えて母国に帰るオシムを成田に見送りに行き、「よいお年を!来年もよろしくお願いします!」と伝えるのが恒例になっていた。それがこんな形で別れることになるなんて・・・。

 いろんな経緯があって息子アマル・オシムが監督をチームを引き継ぐことになった。アマルが指揮したゲームの戦績は芳しいものではない。リーグ戦が2勝2敗。とりわけホームゲーム2連敗はいただけない。サポーターの支持を得るにはホームゲームは何としてでも勝たなければならないだろう。

 A3も含めると3勝3敗1分け。全体として可もなく不可もない成績か。全くの負け試合をものにした京都戦もあれば、勝たなければいけない名古屋戦を落としたり・・・。

 気掛かりは、勝負の勘所を押さえた采配を見せた父オシムにくらべ、息子アマルの采配に切れが見えないこと。父の采配に鍛えられた(目の肥えた)スタンドの厳しい視線に息子は耐えられるのか。

 ともあれ、父は父、息子は息子だ。自身の思うサッカーをすればいい。これから走力をベースにしている千葉には過酷な試合スケジュールが待っているが、私はスタンドでチームの背中を押す覚悟ができている。

 今週はアウェーの新潟戦に行きます。昨年は後半ロスタイムに林の同点ゴール。決して最後まであきらめてはいけないことを教わったゲームだった。今年もアウェーの大観衆の前で全力で戦ってもらいたい。


【リーグ戦の戦績】
日  時  対戦相手  会場  結果
第13節 7月19日(水)  ガンバ大阪  フクアリ  ●1−2
第14節 7月22日(土)  サンフレッチェ広島  広島ビ  ○4−2
第15節 7月26日(水)  京都パープルサンガ  西京極  ○2−1
第16節 7月30日(日)  名古屋グランパスエイト  フクアリ  ●2−3
【A3チャンピオンズカップ】
第1節 8月 2日(水)  蔚山現代  国立  ○3−2
第2節 8月 5日(土)  大連実徳  国立  △2−2
第3節 8月 8日(火)  G大阪  国立  ●0−2
【8月度の対戦スケジュール】
第17節 8月12日(土)  アルビレックス新潟  新潟ス
第18節 8月20日(日)  FC東京  フクアリ
第19節 8月23日(水)  ジュビロ磐田  ヤマハ
第20節 8月26日(土)  アビスパ福岡  博多球
第21節 8月30日(水)  川崎フロンターレ  フクアリ
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