| |top|news|column|history|special|f-cafe|about 2002w|BBS|mail to|link| |
| webnews 06/08/26 (土) | <前へ|次へ|indexへ> |
サポーター通信 真夏の連戦を勝ち抜くのはどこか
文/2002world.com編集部
8月19日から12試合で4試合を消化するハードスケジュールを戦うJ1。真夏の4連戦で選手たちは心身ともに大きな負担を強いられます。その苦しい時期を乗り切れるかどうか。単なる34分の4試合ではない重みがある4連戦です。その半分を消化した時点で、浦和、G大阪、川崎Fの3強がジワリと下位チームを引き離しにかかっていますが、4位以下のチームにとってはここが踏ん張りどころ。優勝戦線へ生き残るためには、相手チームに加え、暑さと疲労に打ち勝つ強さが求められます。
そして8日間で3試合を消化するのがJ2。ただでさえ1年間で48試合を戦うという過酷なスケジュールの中、連戦は確実に選手たちから体力を奪っていきます。そんな中で、いかにコンスタントに結果を出せるかがJ2を勝ち抜くポイント。若干の変動があったとはいえ、上位5チームの位置関係はほぼ動かず。暑さの中、サバイバルゲームは続きます。
さて、週末は夏休み期間中最後の休日。スタジアムに足を運んで熱い戦いを堪能しましょう。
浦和レッズ どう進化するか セレッソ大阪 「勝者のメンタリティ」を理解して戦え
| <前へ|次へ|indexへ> |
| |top|news|column|history|special|f-cafe|about 2002w|BBS|mail to|link| |